ステップ0:起動用のツールバーをインストールする
★基本的なエクセルの知識があるという前提で説明します。★
まずダウンロードのページからQMTのファイル【QMT8.0.xla】(ZIP形式で圧縮してあります)をダウンロードして解凍し、適当な場所に置いてください。エクセルのバージョンによってアイコンの形が変わったり、QMTのバージョンによってファイル名が多少変わることがあります。
基本的にはどこに置いてあっても機能するはずなのですが、インストール後に場所を変えると、インストールしなおす必要があるので、Officeのディレクトリ下のAddinsあたりに置くのがいいかもしれません。
ファイルを適当な場所に置いたら、このファイルをダブルクリックしてエクセルを起動します。すると、エクセルに下のようなツールバーが現れます。(アイコンの種類や数についてはQMTのバージョンによって異なります。)

エクセルを終了し、再起動して、ツールバーが確認できたらインストールは完了です。
このツールバーはファイルにあるマクロを呼び出すためだけのものなので、エクセルのツールメニューのユーザー設定から【QMT8 Tool Bar】を削除して、ファイルを捨ててしまえばアンインストールは完了です。
エクセルのセキュリティレベルが高以上になっていると残念ながらマクロは動きません。エクセルのセキュリティレベルを高以上にする必要がある環境で仕事をされている方は使用を諦めてください。(エクセルのセキュリティレベルは、メニューの【ツールーマクローセキュリティ】で確認できます。)
エクセル2000〜エクセル2003までは動作確認ができていますが、それ以前・以降のバージョンについては確認できる環境にありませんので、動作の保証はできません。
