ステップ2:基本のバブルを作る

まず不確実性を含んだ数列(バブル)を作ります。バブルは以下に示す【モデル領域】内に作る必要があります。

カーソルをモデル領域内に置いて、下のツールバーの数列生成用のボタンを押すか、

ショートカットキーが有効なら、コントロール+リターンを押すと、下のような数列の種類を選択するダイアログが出るので、

作りたい数列を選択すると、下のようなデータの入力ダイアログが表示されます。(合成関数2の例)

【名前】→ 数列の名前を定義
【Low】→ ローケースのデータを入力
【Base】→ ベースケースのデータを入力
【High】→ ハイケースのデータを入力
【Test】→ テストデータを入力
【Skip】→ リスクの分析をしないときにチェックを入れる
【Description】→ 感度分析の項目を入力(そのままでもOK)

このダイアログに入力するデータに従って、カーソルを置いた位置に数列が生成されます。生成した数列のデータを修正するときには、カーソルをバブルの行に合わせてコントロール+TABを押すか、ツールバーの を押すと入力ダイアログが再表示されます。名前が定義されていない行でこのダイアログを表示させると【名前】の欄には適当な名前が自動で表示されます。自分でバブルの名前を定義する場合には書き換えてください。名前を付けるのが面倒くさいときにはそのまま使ってください。