ステップ3:モデルの構造を作る

ステップ2の方法で作った数列を組み合わせて式を作り、モデルの構造を作っていきます。式によって生成された数列もまた、式の要素として他の式に組み込むことが出来ます。

式による数列を生成したい位置にカーソルを置いて、コントロール+TABを押すか、ツールバーの を押すと、下のようなダイアログが表示されます。

諸事情によりラベルがありませんが、一番上のテキストエリアに式の名前を入力します。(最新バージョンでは自動ネーミングの機能があるので、Name欄が空の場合適当な名前がついています。)下の広いテキストエリアに式を入力します。式の入力エリアにフォーカスがある状態で、エクセル上の数列がある位置をクリックすると名前がコピーされます。

ダイアログ内のボタンやキーボードを使って、エクセルのセルに入力される式を作成します。

入力を確定した後修正するには、修正する式・数列の行にカーソルをあわせて、コントロール+TABかツールバーの を押すとダイアログが再表示されます。