Func08 式の入力
ツールバー ----- 
ショートカット ----- CTRL + TAB
ショートカット ----- CTRL + TAB
空行にカーソルを置いてこの機能を選ぶと、式を入力することができます。既に式がある行の場合、式を編集することが出来ます。
一番上のテキストエリアにバブルの名前を入力します。その下の広いテキストエリアに式を入力します。キーボードから入力することも出来ますが、その下にあるボタンから入力することもできます。またモデルのシートのバブルが存在する行をクリックすると、バブルの名前が入力されます。
式のテキストエリアでは、CTRL+ENTERで改行が入力することができます。エクセルのセルにコピーされるときには無視されるのでエラーはでません。複雑な式を入力したときにロジックを紐解くのに便利です。
リストボタンを押すとバブル名のリストが出るので、該当する行をダブルクリックするとバブル名が入力されます。基本的にバブルの名前など覚えていないと思うので、あまり有効ではありません。一番したのスクロールバーを動かすとダイアログの横幅が広がります。長い式が改行されると読みにくくなるのでつけたのですが、実装方法としてはかなり無理矢理です。
ボタン群の右下端にある「償」というボタンを押すと、下に示すようなダイアログが表示され、減価償却の式を吐き出します。

例えば、定額償却を選択すると以下のような式を吐き出すので、「投資」と「償却期間」の部分をバブル名と置き換えます。
それと、バージョン8.61から追加した機能ですが、式にバブル名を入力するために、行をクリックするとき、CTRLキーを押しながらクリックすると、頭に「+」をつけます。これは、いくつかのバブルを足し合わせることが多いので、いちいち+ボタンを押さなくてもいいようにしました。
