QMT8.71
QMT8.70を最終バージョンとしてこれ以上手を加えないことを心に誓ったのですが、早速、メンバーからバグ発見の報告がありました。
■シミュレーションの機能で入力セルを設定するテキストボックスをクリックすると、エラーメッセージが出て機能しないのを修正しました。
■これはバグでないのですが、直接入力のバブルを生成する時にも名前がついていない時には自動ネーミングの対象にしてくれという要望がありましたので、修正しました。
以下にQMT8.70の修正点も残しておきます。
■Windows7とExcel2011でも動作することを確認しました。いくつか不具合は出たのですが、若干のコードの修正で対応できました。すべての機能をあらゆる状況で確認できているわけではありませんが、一通りの機能は正常に動作しているようです。一点、以前のバージョンの自動ネーミングで作成されたバブルの名前「QMTxxxxx」(xは数字)がExcel2011の場合は予約語に当たるようで、「QMT_xxxxx」(xは数字)の様に修正するマクロをヘルプから起動できるようにしました。
■グラフ化するときに、#DIV/0などのエラーを持つセルを0にして描画するようにしました。以前はマクロのエラーが出ていました。
■スイッチ選択のダイアログでスイッチを編集できるようにしました。この機能を有効にするためには、スイッチの構造を新方式にする必要があります。新しいモデルを作成する時には初期設定のダイアログで新方式に設定します。過去に作成したモデルを変更する場合には、ヘルプのダイアログからスイッチの方式を変更するボタンを押して表示されるダイアログから変更します。
■スイッチの領域でデバッグ機能を使うことによって、スイッチを使っているバブルを表示するようにしました。
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| QMT871.zip | 282.57 KB |
